PASMOに乗り遅れないために知っておきたい切り替え方法

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PASMO(パスモ)って何なの?

PASMO(パスモ)とは?

首都圏の鉄道およびバスの乗車券としてご利用いただける交通用ICカード。延べ99事業者で販売し、各事業者の電車、バス路線でご利用することができます(一部非対応の路線あり)。

さらに、加盟店舗では電子マネーとしてショッピングにもご利用いただけます。PASMO(パスモ)電子マネーサービスはPASMO(パスモ)にチャージされた(入金)されたSFバリュー(ICカード乗車券に積み増しされた金銭価値)を物販に活用して実施するものです。(JR東日本のSuica(スイカ)電子マネーと同じ仕組みです。ですのでICカード乗車券・電子マネーとして、Suica(スイカ)との相互利用が可能です。

あらかじめチャージ(入金)されたカードを駅の自動改札機やバスの運賃機にタッチすると、自動的に運賃が差し引かれます。残額が少なくなってもチャージ(入金)することで同じカードをくり返しご利用いただけます。


PASMO(パスモ)の種類

記名PASMO(パスモ)、無記名PASMO(パスモ)、PASMO(パスモ)定期券の3種類です。

  1. 記名PASMO(パスモ)


    • 記名人のみが使用できるPASMO(パスモ)です。
    • 購入時にお客さまのお名前・性別・生年月日・電話番号が必要です。
    • 紛失した場合は、再発行が可能です。
    • 小児が小児運賃でご利用できる小児用記名PASMO(パスモ)もあります。


  2. 無記名PASMO(パスモ)


    • どなたでもご利用いただけるPASMO(パスモ)です。
    • 購入時にお名前などの登録は必要ありません。
    • 紛失した場合は、再発行できません。
    • 大人運賃が適用されるため、小児用PASMO(パスモ)はありません。


  3. PASMO(パスモ)定期券


    • 定期券としてご利用できる記名ASMO(パスモ)です。
    • チャージ(入金)しておくと、定期券区間外からの乗車または乗り越した運賃も、下りるときに改札機にタッチするだけで精算することができます。
    • 紛失した場合は、再発行が可能です。
    • 小児が小児運賃でご利用できる小児用記名PASMO(パスモ)もあります。

PASMO(パスモ)電子マネーの利用

PASMO(パスモ)は、電子マネーの機能も兼ね備えています。チャージ(入金)した金額をのマークが表示されているお店や自動販売機でご利用できます。(Suicaがご利用できるお店でもご利用できます)。

磁気定期券からPASMO(パスモ)定期券への切替

使用中の磁気定期券をPASMO(パスモ)定期券に変更することができます。ただし、変更の際は、デポジット(預り金)500円が必要です。また、一部PASMOに変更できない種類や区間の定期券もあります。

お手持ちのPASMOの使用中の磁気定期券を移すこともできます。ただし、これも一部PASMOに変更できない種類や区間の定期券もあります。

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